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2010年1月10日日曜日

「柿手春三と池袋モンパルナスの作家たち」(第二会場)

今日は周囲の自然と景色を楽しみながらゆっくり川沿を歩いて「柿手春三と池袋モンパルナスの作家たち」が開催されている第二会場の三良坂平和美術館に行ってきました。
午前中は隣の三良坂コミュニティーセンターで板橋区美術館学芸会の弘中智子さんの講演「柿手春三と池袋モンパルナス」が行われました。
この講演には少し遅れてしまい、戦前のことについてお聴き出来なかったのですが、終戦までの活動について柿手春三さん、寺田政明さん、麻生三郎さん、吉井忠さんを中心にお話されました。
午後からは美術館内でのギャラリートーク「柿手春三と私」が行われ、熊谷睦子さん、竹中国敬さん、中野友三さんのお話が聴けました。
いずれも、柿手さんの絵画への情熱、平和を願う気持、そして自然を愛する心が伝わるお話でした。
それからトークのあと参加者の方がお話されていた柿手さんの豆腐を描いた絵手紙の中の「美しいものは何処にでもある」という言葉は、私の心の中に深く刻み込まれました。
この言葉は柿手さんが「美しいものは自然の中にあるもので“造るもの”ではないのです。またそれは非常に壊れやすいものなのです。」とおっしゃられているような気がします。
それは平和を願う一連の作品や海田湾の埋め立てにたいする気持ちで表わされているように思います。
  • 柿手春三さんの故郷の三良坂町長田は
    私の祖母の故郷でもある。
  • 三良坂町長田の風景
  • 川沿いの河川敷では、あちこちで
    とんど祭りが行われていた。
  • とんど祭りの写真
  • とんどの火で温めた青竹酒を振舞う
  • 青竹酒を振舞う写真
  • シュルレアリスムの伝統がここに
  • 牛乳パックのお家の写真
  • 三良坂平和美術館に到着
  • 三良坂平和美術館の写真
  • 「柿手春三と池袋モンパルナスの作家たち」の入り口
  • 「柿手春三と池袋モンパルナスの作家たち」の入り口の写真
  • ギャラリートークの様子
  • ギャラリートークの写真
  • 三良坂平和公園の母と子-わたす像
  • 原爆・戦争犠牲者哀悼、非核・平和を願う、母と子-わたす像の写真

2010年1月9日土曜日

クラシックカメラ

写真との出会い、それは小学生のころから親しんできたこのカメラから始まった。
今日は久しぶりにこのカメラを手にしてみた。
  • 思い出のカメラ
  • クラシックカメラの写真

2010年1月8日金曜日

二葉山の初山歩き

今日は二葉山の初山歩きのあとで広島情報シンフォニーと広島市視覚障がい者情報センターに行きました。
9時過ぎにJR三次駅を出発し、広島駅の駅北口に着いたのが11時です。駅北口地区では開発事業が進められており新しい広島の玄関として生まれ変わろうとしています。昼食はその街にあるインドレストランのルーパリです。ここで注文したのが700円のカレーセット、カレーはメニューの中からお好みのものが選べ、タンドールで焼き上げたナンまたはライスが付きます。おかわりOKというのも嬉しいですね。私が選んだのは辛口のひよこ豆のカレーとナンのセットです。
食事の後は、二葉山から情報シンフォニーと広島市視覚障がい者情報センターまで全て歩きました。
目的はオープンソースプロジェクトのなかで進めているスクリーンリーダーや点字関連ソフトの紹介、そしてSAPI5の音声合成エンジンを使った製品の紹介などです。
どちらの方も今回初めてお会いしたのですが、とても親切にしてもらいありがとうございました。
  • ルーパリのひよこ豆とナンのカレーセット
  • ルーパリのひよこ豆とナンのカレーセットの写真
  • 食後は二葉山の初山歩き。
    高射砲跡を前にして複雑な気持ちに・・・
  • 二葉山の高射砲跡の写真
  • 二葉山を下山してから広島情報シンフォニーまでの
    歩道には点字ブロックが続く。
  • 歩道に続く点字ブロックの写真
  • 広島情報シンフォニーでは椿の花が出迎えてくれた。
  • 椿の花の写真
  • 広島情報シンフォニーの方には
    とても親切にしていただきありがとうございました。
  • 広島情報シンフォニーの写真
  • 牛田から富士見町の広島市保健所まで徒歩で移動。
  • 広島市保健所の写真
  • 2階:広島市視覚障がい者情報センター入り口
  • 広島市視覚障がい者情報センターの写真
  • センターの中には多くの関連機器や便利グッズが並ぶ
  • センターの中の写真
  • 携帯電話もユニバーサルデザイン化が 進んでいる
    ことを実感しました。
  • 携帯電話の写真
  • 関連機器や便利グッズについてわかりやすく教えていただき ありがとうございました。

2010年1月7日木曜日

列車とホームとの隙間と段差について

先日「カープソース」の投稿の中で触れていた列車とホームの段差と隙間の問題についてですが、一口に隙間や段差といっても年齢や身体能力などの差により捉え方はさまざまです。
とくに高齢化社会が抱えるさまざまな問題は「適応」と「整備」といった大きく二つの側面で考えなければならないと思います。
今日は、この問題にたいして「盲導犬が果たす役割」について調べてみました。
お世話になっている財団法人日本盲導犬協会島根あさひ訓練センター訓練事業課リハビリテーション担当の方に段差や隙間のある列車への乗降について伺ったところ。
『盲導犬の訓練では電車乗降の訓練も行っておりますので、乗降は可能です。後は利用される盲導犬ユーザーの方に乗降の手順や注意点を覚えていただくことになります。』との事です。
このお話を聴き、盲導犬は「社会への適応」を支える大きな力としてボランティアとともに重要な存在だと感じるようになりました。
ただ「整備」を抜きに根本的な改善も進まないということも忘れてはいけません。
それから最後に島根あさひ訓練センターの方には素朴な質問にお答え下さりありがとうございます。
  • 盲導犬は「社会への適応」を支える大きな力
  • 盲導犬の写真
  • 根本的な「整備・対策」も忘れてはいけない。
  • ホームと列車の段差と隙間の写真

2010年1月6日水曜日

「柿手春三と池袋モンパルナスの作家たち」(第一会場)

今日は奥田元宋・小由女美術館を第一会場に、三良坂平和美術館を第二会場として開催されている「柿手春三と池袋モンパルナスの作家たち」の第一会場に行って来ました。
こちらの展覧会場では、柿手春三さんの上京時代に出会った仲間たちの作品を中心に構成されていました。中でも私が小学生時代に美術書で出会い深く感動した福沢一郎さんの「よき料理人」を鑑賞できたことが一番の収穫でした。
次は、柿手春三さんの故郷を題材にした作品で構成されている第二会場の三良坂平和美術館に行こうと思っています。

  • 「柿手春三と池袋モンパルナスの作家たち」
    第一会場の奥田元宋・小由女美術館の入り口
  • 「柿手春三と池袋モンパルナスの作家たち」第一会場入り口の写真

2010年1月5日火曜日

「広安祥苑書作展」開催のお知らせ

「広安祥苑書作展」開催のお知らせです。
    「広安祥苑書作展」ポスター
  • 期間
  • 平成22年1月20日(水)~
    平成22年2月15日(月)
  • 場所
  • はらみちを美術館ロビー
    〒72-0405
    三次市君田町泉吉田311-3
    ( 君田温泉森の泉内)
  • 入場無料

2010年1月4日月曜日

「名越さんと盲導犬のふれあい」開催のお知らせ

はらみちを美術館で開催中の名越宣男写真展ですが、最後の日曜日の1月17日に特別イベント「名越さんと盲導犬のふれあい」を開催します。
会場には名越さんと盲導犬のナッツがお越しになられます。盲導犬について興味をお持ちの皆様お誘いあわせの上ご参加下さい。(小中学生の参加も歓迎ですよ)
  • 「名越さんと盲導犬のふれあい」のポスター
  • 「名越さんと盲導犬のふれあい」のポスター