情報携帯端末のタッチスクリーンを触っていると表示画面が変わるごとにボタンのレイアウトが変わることに気づいた。
そこで思ったこと、パソコンのキーボードのレイアウトも表示に拘らず利用者によって切り替える。そうすることで日本語の入力が楽に行えるのであればよいのでは?
キーボードのレイアウトは国、言語、人それぞれ。そんなキーボードレイアウトへ柔軟に対応できるスクリーンリーダがあればいいかも知れません。
県北ほおずき山の会(K.H.Y.C)は、広島県北部、三次市で活動している「点訳サークル“ほおずき”」の山好きメンバーが視覚障がいの方と共に山を楽しむ、そんな思いで発足した会です。
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2010年1月31日日曜日
2010年1月30日土曜日
2010年1月29日金曜日
新刊書籍名『ユニバーサルデザインのちから』の紹介
昨年の12月に広島国際会議場で行われたVIC創設10周年シンポジウムの講演で講師をされた株式会社ユーティット(情報のユニバーサルデザイン研究所)代表取締役の関根千佳さんが執筆された新書の紹介です。
新刊書籍名『ユニバーサルデザインのちから』
~社会人のためのUD入門~ 関根千佳 著
286㌻、本体1,500円(税込1,575円)、生産性出版
ISBN:978-4-8201-1935-7
http://www.udit.jp/book/book012.html
(テキストデータ送付に関する案内を記載しています)
[主な内容]
この本は2部構成になっています。第1部では、新入社員の神埼柚衣さんが仕事の中で出会うさまざまな人や出来事から、多様な人のニーズや、ユニバーサルデザイン(UD)の必要性に気づいていきます。
第2部では、ユニバーサルデザインを理解する上で、役に立つ背景や法律をまとめています。多様性の理解など、2050年には高齢化率約40%を迎えるといわれる日本にとって、何が足りないのか、どう変えていけばよいのかについて述べています。また国内外の技術や標準化の、経緯や将来動向を紹介しています。
本当に働きやすい社会、使いやすい製品、暮らしやすい街や家を実現していくために、UDが持つチカラとは何かを考える内容となっています。
[作者からのメッセージ]
ユニバーサルデザイン(UD)は今の日本で最も必要とされている考え方の一つなのですが、バリアフリーと混同され、自分には関係ないと誤解されがちです。
この本は、柚衣さんという新入社員の目で会社や社会を見るというシナリオ仕立になっており、UDが実は自分たちの生活や仕事の中にも存在し、企業や行政にとって新たな価値を生み出すものだと、自然と理解できるようになっています。
ダイバーシティやワークライフバランスもUDの視点から解説しており、これから社会人になる方はもちろん、組織のトップにも読んで頂きたい本です。
新刊書籍名『ユニバーサルデザインのちから』
~社会人のためのUD入門~ 関根千佳 著
286㌻、本体1,500円(税込1,575円)、生産性出版
ISBN:978-4-8201-1935-7
http://www.udit.jp/book/book012.html
(テキストデータ送付に関する案内を記載しています)
[主な内容]
この本は2部構成になっています。第1部では、新入社員の神埼柚衣さんが仕事の中で出会うさまざまな人や出来事から、多様な人のニーズや、ユニバーサルデザイン(UD)の必要性に気づいていきます。
第2部では、ユニバーサルデザインを理解する上で、役に立つ背景や法律をまとめています。多様性の理解など、2050年には高齢化率約40%を迎えるといわれる日本にとって、何が足りないのか、どう変えていけばよいのかについて述べています。また国内外の技術や標準化の、経緯や将来動向を紹介しています。
本当に働きやすい社会、使いやすい製品、暮らしやすい街や家を実現していくために、UDが持つチカラとは何かを考える内容となっています。
[作者からのメッセージ]
ユニバーサルデザイン(UD)は今の日本で最も必要とされている考え方の一つなのですが、バリアフリーと混同され、自分には関係ないと誤解されがちです。
この本は、柚衣さんという新入社員の目で会社や社会を見るというシナリオ仕立になっており、UDが実は自分たちの生活や仕事の中にも存在し、企業や行政にとって新たな価値を生み出すものだと、自然と理解できるようになっています。
ダイバーシティやワークライフバランスもUDの視点から解説しており、これから社会人になる方はもちろん、組織のトップにも読んで頂きたい本です。
2010年1月28日木曜日
2010年1月27日水曜日
要約筆記講習会
今日は今年はじめての要約筆記の講習会の日でした。
これまでノートテークから始まりOHPやOHCにパソコン要約筆記の実践と多くを教えていただきましたが、今回からパソコン要約筆記を中心とした実習がはじまりました。
講習会場には参加者一人一人にノートパソコンが用意されてキーボードの配置やタッチタイプの基本にローマ字変換の入力方法についてメモ帳を使いながら教えていただきました。
キーボードの操作の説明のあとは、IPTalkと呼ばれるパソコン要約筆記ソフトを使い簡単な入力操作にネットワークの接続設定の方法や無線ネットワークによる実演など盛りだくさんの内容でした。
私は、IPTalkの操作をスクリーンリーダーで読み上げながら使っていたのですが、その音声を聴きながら思ったことがあります。
それは、要約された文字だけでなくスクリーンリーダーの音声を提供することにより、より多くの方に共通の情報を提供すればどうだろうか?
少しずつですが普及し始めてきている携帯情報端末でIPTalkの持つHTMLサーバーの情報を公共施設やイベント会場などで閲覧・視聴できるようになればより多くの方に共通の情報を共有できるユニバーサルな環境が出来るのではないかと。
これまでノートテークから始まりOHPやOHCにパソコン要約筆記の実践と多くを教えていただきましたが、今回からパソコン要約筆記を中心とした実習がはじまりました。
講習会場には参加者一人一人にノートパソコンが用意されてキーボードの配置やタッチタイプの基本にローマ字変換の入力方法についてメモ帳を使いながら教えていただきました。
キーボードの操作の説明のあとは、IPTalkと呼ばれるパソコン要約筆記ソフトを使い簡単な入力操作にネットワークの接続設定の方法や無線ネットワークによる実演など盛りだくさんの内容でした。
私は、IPTalkの操作をスクリーンリーダーで読み上げながら使っていたのですが、その音声を聴きながら思ったことがあります。
それは、要約された文字だけでなくスクリーンリーダーの音声を提供することにより、より多くの方に共通の情報を提供すればどうだろうか?
少しずつですが普及し始めてきている携帯情報端末でIPTalkの持つHTMLサーバーの情報を公共施設やイベント会場などで閲覧・視聴できるようになればより多くの方に共通の情報を共有できるユニバーサルな環境が出来るのではないかと。
2010年1月26日火曜日
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