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ラベル 一等三角点めぐり の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2010年4月6日火曜日

猿政山

久しぶりに山を歩く。
長く険しい尾根を歩いているとイワカガミの群生に出会う。
途中の険しい斜面はロープを使いながら慎重に進む。
山頂では10個目の一等三角点を見つけ写真に収める。
綺麗な空気、風の音、美しい自然は傷ついた心と体を癒してくれる良薬です。
大切な自然いつまでも。
取り戻したい街の自然。
  • イワカガミの葉
  • イワカガミの葉の写真
  • セリバオウレン(雄花)
  • セリバオウレンの写真

2010年2月21日日曜日

一峰寺山

今日は歩く会友遊さんの山歩きに県北ほおずき山の会のメンバーが参加させていただきました。
場所は大崎下島の御手洗にある一峰寺山、ここには広島県にある17個の中で最南端の一等三角点がある場所です。
また一昨年開通したとびしま街道により本土と島の間をバスで往来できるようになり地域格差の解消の夢の一つが叶った所でもあります。
瀬戸の潮風にみかんの香りを楽しみにしていましたが、ここで出会ったのが伊予灘を震源とする地震。幸い規模が小さかったため大事に至りませんでしたが・・・
ここで思ったこと、防災対策は事が起きてからでは遅いということ。
そこで考えたシステムの仕様は、視覚的、聴覚的、身体能力の差などを考慮し誰もが持ち歩けるユニバーサルな携帯緊急情報端末。
緊急時の必要なときに自動的に動作する仕組みも必要でしょう。
電源の工夫も必要でしょう、たとえば昼間には太陽の光で充電して夜に備えるなど・・・
そんな緊急連絡システムを考えてみてはいかがでしょうか?
昨年の忘年会で閃いたシステムを思い出す。
 それから街道に落ちた吸殻を見て思う、街に出て笑顔でいれる環境がくるのは何時になることだろうか?

2009年11月19日木曜日

女亀山

参加者:6名

8時10分三次を出発、国道54号線を島根方面に向けて走る。
天狗トンネルを過ぎて室地区に到着。ここで隊長から本日の行程の説明をうける。
この地域の狩猟期間は11月15日~2月15日。
猪猟の周辺情報を集めながら隊長の選んだコースは赤名トンネル手前の登山口から林道を登る部隊と室地区から北西方向の尾根沿に登る藪漕ぎ部隊に分かれての行動となりました。
  • 女亀山神社の後ろで一等三角点を見つけました。
  • 山頂の女亀山神社の写真
  • 北北西に一等三角点がある三瓶山がはっきりと確認できた。
  • 三瓶山の写真

2009年10月1日木曜日

道後山

参加者:8名

この日は一等三角点のある道後山へ再度挑戦。
今年2月5日の道後山の雪山チャレンジの時には雪に埋まっていたので見つけられなかったのですが、今回は無事に見つけることが出来ました。

道後山の写真
この日のコース
10時に月見が丘駐車場を出発、東屋で休憩の後に道後山の頂上を目指します。
頂上に到着したのが12時、山頂では一等三角点を囲んで記念写真を撮ったあと楽しい昼食。手作り弁当に食後のコーヒーとデザートでみんな盛り上がりました。
下りは岩樋山の頂上に向かう者と着た道を行く者の二つのコースに分かれての行動で駐車上に到着したのが14時40分でした。
途中山道で触れた熊笹の感触はザラついていてチクチクと指先を刺激しますがこれも山歩きの楽しみのひとつですよね。(ヤブ漕ぎになると手袋と帽子は必需品)
それから今回も山の子さんに教えて頂いた道後山のおすすめコースで山野草を楽しむことが出来ました。山の子さんいつもありがとうございます。

2009年4月9日木曜日

阿佐山

参加者:4名

三次インターを9時30分出発、中国道から浜田道を経由し瑞穂インターを下りて瑞穂ハイランドの駐車上へ到着したのが11時前です。スキー場入り口から頂上までの標高差は約500m。コースは南北に分かれるピークの間に伸びる稜線まで直線距離でおよそ1キロ登り。そこから尾根沿いに南側のピークに向け約500メートル進み目標の一等三角点を目指しました。
途中ふきのとうや山野草のつぼみをなど春を楽しみながの山登りでした。

阿佐山
阿佐山の山頂を見上げる

2009年1月19日月曜日

彦山

参加者5名

三次を8時に出発。八本松駅でこの度はじめて参加される方と地元を案内してくださる方が合流して登山口のある熊野町側の光林寺池へ10時に到着。山頂まで約2時間で目的にしていた彦山の一等三角点を無事にみつけてきました。
光林寺池から彦山を見上げる