今日は広島市社協利用連学習会に参加させていただきました。
会場には8つの体験コーナーがありました。そのなかで選んだのが車いす、IT支援、要約筆記の体験コーナーです。
中でも、車いすのコーナーでは段差の上り下りの大変なこと、凹凸のある床での振動を体験したことで歩道の整備について車いすを利用する立場での問題に気づきました。
それから閉会の前に行われた点字カラオケ体験されている様子を見て思ったこと、それは趣味や娯楽といった生活のなかで使われる道具の大切さです。
県北ほおずき山の会(K.H.Y.C)は、広島県北部、三次市で活動している「点訳サークル“ほおずき”」の山好きメンバーが視覚障がいの方と共に山を楽しむ、そんな思いで発足した会です。
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2010年3月6日土曜日
DAISY図書
三次市の図書館には、たくさんの本がありいい施設だなあと思います。
あとは誰にでも利用できる本があればいいのですが。
そこで、誰にでも利用できる本をさがしていたら、DAISY(Digital Accessible Information System)を思い出した。
これは、ナレーション、イラスト、文字を使った読み聴かせが簡単な操作で出来る仕組み。
たとえていうならば、電子紙芝居といった感じのものです。
三次からもDAISYを使ったコンテンツの利用・制作・情報発信できる施設ができればいいのですけどね。
あとは誰にでも利用できる本があればいいのですが。
そこで、誰にでも利用できる本をさがしていたら、DAISY(Digital Accessible Information System)を思い出した。
これは、ナレーション、イラスト、文字を使った読み聴かせが簡単な操作で出来る仕組み。
たとえていうならば、電子紙芝居といった感じのものです。
三次からもDAISYを使ったコンテンツの利用・制作・情報発信できる施設ができればいいのですけどね。
地元の声優、イラストレータ、作家など多くのアーティストが集まれば、きっと良い手作りのDAISY作品を残して行くことができるでしょう。
2010年3月5日金曜日
イラスト制作実演
はらみちを美術館では炉辺愛さんの制作実演が行われ、
会場では多くの方がイラスト制作を見学されました。
それでは、透明水彩絵具を使った作品が出来上がっていく様子を紹介します。
はらみちを美術館に行ってからのお楽しみ!
この作品は開催期間中ロビーに展示されるそうです。
会場では多くの方がイラスト制作を見学されました。
それでは、透明水彩絵具を使った作品が出来上がっていく様子を紹介します。
- 元画の輪郭を鉛筆を使ってトレーシングペーパーに描いていく。
- トレーシングペーパーを裏返し輪郭を濃い鉛筆で塗りつぶしたあと、塗りつぶし面を画用紙とあわせ、上からペンシルでなぞっていく。こうすることで、柔らかい輪郭が描けるそうです。
- 白地を残す部分にマスキングしてゆく。
- 湿らした画用紙に透明水彩絵具を塗ってゆく
これにより柔らかい仕上がりになるらしい
はらみちを美術館に行ってからのお楽しみ!
この作品は開催期間中ロビーに展示されるそうです。
2010年3月3日水曜日
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