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2009年7月22日水曜日

県民の森

参加者5名

この日、県民の森に到着した私たちを出迎えてくれたのが部分日蝕でした。
それは、来月富士登山に挑戦する大輝君が、大山登山に挑戦してから、約一年のぶりの練習登山の初日を飾るにふさわしいイベント。
山登りの感覚を取り戻すことを考え、隊長が選んだ山は、県民の森周辺で一番高い立烏帽子山。
梅雨のこの時期、山紫陽花がとても綺麗でした。
来週の練習登山の予定は、富士登山をイメージし、休火山の特徴を持った島根県の三瓶山。
山頂付近で露出している岩肌は、富士山の感覚をつかむには、絶好の練習の場になりそうです。

県民の森での部分日蝕
県民の森での部分日食の写真

2009年6月30日火曜日

点訳ボランティア入門講座はじまる。

三次点訳サークルほおずきでは、
今日から点字ボランティアに関心のある方を対象にした入門講座(全10回)がはじまりました。
内容は、点字・点訳について、パソコン点訳についてなどなど。
第一回目は、点字を発明されたルイ・ブライユさん、そして日本における点字の礎を築かれた石川倉次さんのことについての紹介からはじまり、実習では、点字版を使ったひらがなの書き方についてをわかりやすく学びました。
これをキッカケに、点訳ボランティアの輪が広がっていけばと思います。

第一回目の講習の様子です。
点字版を使った実習風景

2009年6月16日火曜日

深山嫁菜

参加者2名

この日は、牛曳山、伊良谷山、毛無山、出雲峠、烏帽子山、御陵、池の段、立烏帽子の全長が15kmの縦走コース。
お目当ては深山嫁菜。先週の火曜日、先発のメンバーが訪れたときはもう 終わりになりそうとのことでしたが、今回もまだ楽しめる状況でした。

深山嫁菜
一輪の深山嫁菜(みやまよめな)
それから、お伝えすることがあります。
今週の日曜日、県北ほおずき山の会では盲導犬育成募金を「財団法人 日本盲導犬協会 島根あさひ盲導犬訓練センター」さんにお届けしました。
山へ登り少しずつ集まったものですけれど、一人でも多くの方に盲導犬をお届けできればという願いを込めて・・・

2009年5月31日日曜日

大万木山

参加者:ほおずき6名、歩く会友遊さんから19名

この日は、広島県周辺の山に登っておられる「歩く会友遊」さんと一緒に島根県南部の県民の森に指定されている、大万木山(おおよろぎやま)です。
ほおずきのメンバーは、三次を9時に出発、麓の門坂に到着したのが10時過ぎでした。
そこで友遊さんと合流し、権現滝周辺を散策するソフトコースと、地蔵尊展望台から山頂をに向かうミドルコースに分かれて登りはじめました。
ほおずきのメンバーはミドルコースの方と一緒に山頂に向かいましたが、避難小屋を過ぎた所で雨が降りだしたためカッパを着ての山の歩きとなりました。
山頂では食事の途中、どしゃぶりの雨のにみまわれてしまいびしょ濡れになってしまいました。(弁当がまるでお茶づけ状態です。)
そんなこともありましたが、友遊のみなさんと一緒に無事に下山、また一つ楽しい思いでになりました。

大万木山
大万木山

2009年5月6日水曜日

県民の森山中パーティー

参加者11名

この日は、県北山歩と山好ーの会の恒例となっている山中パーティーへの参加です。
旬の山菜を、その場で楽しむ。とっても贅沢な一時でした。

県民の森山中パーティー
県民の森のひとコマ

2009年4月11日土曜日

山歩きの熊威し太鼓

桜の季節も過ぎ、冬眠から覚めた山の住人が活動を始める季節ですね。
私たちは山の住人に出会いたくないので「鹿威し」ならぬ「熊威し」として山に持っていく太鼓を作りました。太鼓を作って下さった中途障がいの皆さん、ありがとうございます。

山歩きの熊威し太鼓
山歩きの熊威し太鼓の写真

※ほおずき山の会のポスター入りのこの三次紙太鼓は三次市内にある「かぜくさ」で製作しています。お好きな写真や絵を入れた太鼓が出来るそうですよ。

詳しくは、「かぜくさ」さんのホームページをご覧下さいね。
  「かぜくさ」さんのバナー
「かぜくさ」さんのURLのQRコード
ホームページのリンクです。

2009年4月9日木曜日

阿佐山

参加者:4名

三次インターを9時30分出発、中国道から浜田道を経由し瑞穂インターを下りて瑞穂ハイランドの駐車上へ到着したのが11時前です。スキー場入り口から頂上までの標高差は約500m。コースは南北に分かれるピークの間に伸びる稜線まで直線距離でおよそ1キロ登り。そこから尾根沿いに南側のピークに向け約500メートル進み目標の一等三角点を目指しました。
途中ふきのとうや山野草のつぼみをなど春を楽しみながの山登りでした。

阿佐山
阿佐山の山頂を見上げる