2010年1月7日木曜日

列車とホームとの隙間と段差について

先日「カープソース」の投稿の中で触れていた列車とホームの段差と隙間の問題についてですが、一口に隙間や段差といっても年齢や身体能力などの差により捉え方はさまざまです。
とくに高齢化社会が抱えるさまざまな問題は「適応」と「整備」といった大きく二つの側面で考えなければならないと思います。
今日は、この問題にたいして「盲導犬が果たす役割」について調べてみました。
お世話になっている財団法人日本盲導犬協会島根あさひ訓練センター訓練事業課リハビリテーション担当の方に段差や隙間のある列車への乗降について伺ったところ。
『盲導犬の訓練では電車乗降の訓練も行っておりますので、乗降は可能です。後は利用される盲導犬ユーザーの方に乗降の手順や注意点を覚えていただくことになります。』との事です。
このお話を聴き、盲導犬は「社会への適応」を支える大きな力としてボランティアとともに重要な存在だと感じるようになりました。
ただ「整備」を抜きに根本的な改善も進まないということも忘れてはいけません。
それから最後に島根あさひ訓練センターの方には素朴な質問にお答え下さりありがとうございます。
  • 盲導犬は「社会への適応」を支える大きな力
  • 盲導犬の写真
  • 根本的な「整備・対策」も忘れてはいけない。
  • ホームと列車の段差と隙間の写真

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