2010年3月26日金曜日

閉じこもり

山歩きが好きになったのは静かで空気がきれいだから。
街を歩くのが怖いのは煩くて空気が汚れているから。
心と体に残された傷はいつまでも残る。

今日の気づき、市内の公共施設には立派な空調施設があります。
その施設内のロビーで仮設の石油ストーブが焚かれていました。
呼吸器系疾患を罹った人にはとても辛い光景です。

利用者は健康な方たちばかりではありません。
密室構造の施設内にこのような空気を汚すものを入れてよいでしょうか?
そのようなことをすると健康面で換気が必要となってきます。
換気によるコスト面での損出は考えられていますか?
これも大人の視点で考えられたことなのでしょうね・・・

願い事が叶い笑顔が戻る日はいつになるだろう?

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