2010年1月27日水曜日

要約筆記講習会

今日は今年はじめての要約筆記の講習会の日でした。
これまでノートテークから始まりOHPやOHCにパソコン要約筆記の実践と多くを教えていただきましたが、今回からパソコン要約筆記を中心とした実習がはじまりました。
講習会場には参加者一人一人にノートパソコンが用意されてキーボードの配置やタッチタイプの基本にローマ字変換の入力方法についてメモ帳を使いながら教えていただきました。
キーボードの操作の説明のあとは、IPTalkと呼ばれるパソコン要約筆記ソフトを使い簡単な入力操作にネットワークの接続設定の方法や無線ネットワークによる実演など盛りだくさんの内容でした。

私は、IPTalkの操作をスクリーンリーダーで読み上げながら使っていたのですが、その音声を聴きながら思ったことがあります。
それは、要約された文字だけでなくスクリーンリーダーの音声を提供することにより、より多くの方に共通の情報を提供すればどうだろうか?
少しずつですが普及し始めてきている携帯情報端末でIPTalkの持つHTMLサーバーの情報を公共施設やイベント会場などで閲覧・視聴できるようになればより多くの方に共通の情報を共有できるユニバーサルな環境が出来るのではないかと。

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